各種祈祷・祭事

各種祈祷・祭事

主な祭事

・初宮詣 ・交通安全 ・地鎮祭 ・七五三詣 ・商売繁盛
・上棟祭 ・安産祈願 ・営業繁栄 ・竣工祭 ・家内安全
・社内安全 ・新築家祓 ・厄除(やくよけ) ・工事安全 ・転居家祓
・方位除災 ・大願成就 ・開店清祓 ・身体健全 ・必勝開運
・神葬祭 ・健康長寿 ・合格祈願 ・先祖御霊祭 ・病気平癒
・良縁祈願 ・その他      

新田神社では、様々な祭事を斎行致します。お気軽にお尋ね下さい。
尚、出張祈願祭の際は駐車場等の問題がございますので
30分前に神社まで迎えにお越しくださいますようお願いいたします。


初宮詣

赤ちゃんが生まれて30日前後の吉日にお参りします。
神様にはじめて「こんな立派な子が授かりました」とご挨拶する日です。
子宝は神様のお恵みによって授けられるものだからです。
赤ちゃんが大病に悩まされないよう、健(すこ)やかな成長と幸せをお祈りします。
(初穂料は、1万円以上お気持ちをお納め下さい。)

七五三詣

3歳は男子・女子ともに、5歳は男子、7歳は女子のお祝いとされています。
3歳の男の子・女子のお祝いを「髪置(かみおき)」、5歳の男子のお祝いを「袴着(はかまぎ)」、7歳の女子のお祝いを「帯解(おびとき)」といい、いずれも乳幼児から子供への成長期を感謝し、引き続き子供たちの御守護をお祈りします。
(初穂料は、5千円以上お気持ちをお納め下さい。)

厄除/厄除招福

厄よけは、一般的には厄年(前厄・本厄・後厄)に、お受けいただく厄ばらいの御祈祷をいいます。
当神社のご祭神は、霊験あらたかな『運を開き守り、幸せを導く神様』として、古来より信仰されており、厄よけは新田大明神 厄除招福・災難消滅 祈祷として、お受けいたしております。

人生、山あり谷あり。古くから人々の豊富な経験に基づいて、とくに気をつけなければならない年回りを「厄年」といいます。

一般的に男性は数え25歳・42歳・61歳、女性は数え19歳・33歳・37歳・61歳が「本厄」にあたり、その前後の年が「前厄・後厄」になります。
中でも男性の42歳、女性の33歳は『大厄』とされ、大きな節目の年であると共に、万事を慎む年とされています。

 

 

この厄年は平安時代に陰陽道の思想から広まったもので、「源氏物語」などにも厄除のために、物忌(できるだけ自宅にひきこもり、身体を清めて生活をすること)をすると記されています。

これらの年齢は「人生の中での大きな変化の時期」でもあります。時代は変わりましたが、年齢としては若年から青年、老年と移り変わる節目の年でもあります。
男性は仕事上の責任なども含め、身体的・精神的にも大きく期待され、疲れやストレスなども溜まりやすい時期でもあり、女性は身体的にも不安定な時期でもあります。

また、子供たちの3歳・5歳・7歳のいわゆる「七五三」も一種の厄年であり、それぞれに子供たちの身体的・精神的に成長が著しい時期でもあります。

これらの年回りは、神前でお祓(はら)いを受けられたり、お守りを身に付けられまして、神様のご加護により何事も無く無事に過ごせるように祈りつつ、謙虚な気持ちで生活を送られることをおすすめいたします。

また、厄除の時期ですが、ほとんどの方が初詣や節分前までにお受けになりますが、思いたった時や気になった時が必要な時期ということもございますので、いつお受けいただいてもかまいません。
新田神社では、毎日ご祈祷を承っております。要予約 03(3758)1397

初穂料は、5千円以上お気持ちをお納め下さい。

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人形祓い

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